アバター・タイムズ

意識の探究
第7号

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あなたは自分の心の存在下でどのように振る舞いますか?

あなたは道に迷い、圧倒され、 意識を失いますか?
あなたは感情でボロボロになっていますか?
あなたは忍耐強く慈しみ深いですか、それとも偏狭で価値判断していますか?
あなたは意図的な意志と習慣的心の慣性の間で悪戦苦闘していますか?

 

自分の心の友達になる

Avatar studentアバターマスターは彼らが教える学びの先には、受講生の勇気と自分に対する正直さによってのみ明らかにできる個人的な心の道が存在することを理解しています。これは創造物である状態から創造主になる経過です。

アバターマスターのガイドの下、受講生はアバターの道具を学び練習し、また判断力、一体化、価値判断の無い状態、慈しみ、受容、そして非創造を学ぶことができます。しかしこれらの学びは、受講生がしなければならない自らの心への一人旅のための準備なのです。アバターマスターは受講生に信念という重荷を与えたり(あるいは信念で慰めたり)しません。そんなことをしたら受講生の進行を崇拝や、尊敬、執着といった隠れた義務で遅らせることになるでしょう。マスターは実践的なトレーニングを提供し、自信を持たせ、それから脇に立つのです。

心の道はアバターコースの第3部の導入セッション後ぐらいから始まります。受講生は知覚を解釈するために使ってきた自分独自の心のパターンを発見し始めます。これらの大半は自動操縦になっています。それはかなり注目すべき発見です。それまで無意味に思われたことが突然意味をなすようになるのです。

The Avatar Path 存在(本当の自己) と心のアイデンティティーの区別を実感します。存在が感情的に反応することなく心を見ることができる私的で個人的な扉が開かれます。否定の霧の中にうもれていた意図、記憶、そして結果が姿を現し始めます。

最後の教習は個人的責任についてです—つまり自由意志の選択です。たどることのできる地図や足跡などありません。読むことをやめ、聞くことをやめ、見て、感じて、自分の心を形作り始める時がやってきたのです。言葉による学びが生きた学びに代わります。この経験を素晴らしいと思う人もいますし、悩ましく思う人もいます。


本当の自己と心を分けることが安定すると、自分の心がどのようにして自分の人生を形作っているのかを観察し、次に人生をどう形作ることが可能かという本当の仕事が始まります。心というのは複雑なものです。顕著であったり、微妙であったり交互にします; 心は人生の本能的、知的、そして霊的領域の全域で機能します。異なる心の状態では主要な目的も相容れないものとなります。最も顕著な状態では、心は古い条件付けにもとづいて模倣し、反応し、自分本位に判断します。微妙な状態では、心は夢見、目指し、利他的であり、並外れた現象を経験することが可能です:ESP、直感、予知などです。ミラレバの詩によれば、「心の創造は太陽の光の中のちりの数より多い" ということです。

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それ自体では、心は因果のシステムです。一つのことが別のことにつながって行きます。一つの動機が以前の動機によってもたらされ、それはさらに以前の動機によってもたらされという風に、過去にさかのぼっていきます。前に向かえば、一つの決断が別の決断へとつながり、また別の決断へとつながって、あなたのまさに現在の人生があるのです。

何か(ある原因)が何か他のことを引き起こします(結果)。その結果によって残された印象(新たな原因) が何か別のことを引き起こします(新たな結果)。因果関係と動きはどんな出来事からも際限なく前後に伸びています。 これが心の慣性です。私はなぜ猫が恐いのか(結果)は引っ掻かれたことに由来します。なぜ引っ掻かれたことがそんなトラウマになったのかは、お母さんの顔に浮かんだ表情に由来し、それはさらにお母さんのお母さんの顔に浮かんだ表情に由来し、そして探したければそれは際限なくさかのぼっていきます。

こうして出来事の連鎖を時間をさかのぼってたどる訓練や集中には、意図的な心のトレーングという意味では何らかの癒し的価値があるものの、全ての説明になる何らかの基本的な原因を探すのは時間の無駄です。

心はある一つのもの、つまり<あなた>さえなければ、物理的法則の様に予測可能で運命づけられ、不変なものになるでしょう。この<あなた>とは本当の自己で、心に依存していません。それは心をコントロールために目覚めさせ訓練することが可能なのです。これがアバターのアプローチです。

世界に取り組む前に、自分自身の心を使いこなせる必要があります。アバターのトレーニングの土台となるのは、自分の心の様々な要素とどのようにしてよい関係を創りだし維持するかを学ぶことです。意図的に生きることは芸術であり、また応用技術でもあります; それには実践と、忍耐強さ、そして寛容さが必要なのです。 –ハリー・パルマー

 

アバターコースの話

アバターたちは何を信じるように教わりますか?

アバターコースは自己の気づきを深く増大させます。これによりコースの修了生には自らの価値観や目標を修正する意欲が起きます。こうした変化は常に修了生が自ら決定するものであり、教師による意図的な影響や説得の結果ではありません。アバターマスターは自分の信念を受講生に伝えないようにしています。

picture of Harry Palmer1990年4月28日にフランスのニースで開催されたアバター・マスター・コースの修了式の挨拶で、私はアバターマスターに何を期待するかを明確にしています。

自分の考えが正しいと決めつけることは誰にでもできます。どんな考えでも脚 色すれば正義に見えるようにできます。正義の考えは羊皮紙文書にも聖典にも記されています。そのうちそうした考えは戦旗にはためくスローガンにされ、個人 的には誰も責任をとらない冷血な行為を正当化するために使われます。もし責任を取ろうとすれば、その人は裁判にかけられ、人殺しとして有罪になるでしょ う!こうして双方が正義の考えを振りかざす中で、何千という若者たちが死んでいくのです。

自分の行動を正当化するために一度でもアバターを使うぐらいなら、アバターを公然と千回非難する方がマシです。個人の責任以上に大事な大義など、一切あってはなりません。

私たちの間に存在する本当の違いは、自分たちで創りだす考えや信念の違いだけだということを、十分な数の人々が理解できるようになれば、世界は自然に「私たちは分かちがたい一つの運命を共有しているのだ」という事実に目覚めます。

アバターとして皆さんは、自分が誰であり、また何ではないかということを覚 えていてください。皆さんは自分が物ではないことを覚えていてください。また人間が戦争する原因となる、ナショナリズムや人種といった考えでもないことを 覚えていてください。皆さんは何かの表現やアイデンティティーでもないのです。皆さんはこれら全ての源なのですから、もっと上手な創造だってできるので す。

皆さんは共に、飢えた人々に食事を与え、環境を保護し、平和の話をするとい う仕事に取り組むこともできます。こうした努力をすることで、アバターを広め、覚醒した星の文明を創りだすために必要な、時間かせぎにはなります。しかし 究極的には、これら全ての問題は、それが始まったところ、つまり意識の中で解決される必要があります。


Time

そろそろ時期ではないですか?

新境地と遥かなる地平線への入り口があなたの目の前にあります。アバターではあなたが思い描くどんな夢以上に成功し、ワクワクし、やりがいを感じるように冒険を創りだすための道具を手に入れます。 人生最良の日の魔法を取り戻しましょう。今日アバターマスターに連絡をとってください。

アバターマスターからの連絡をご希望される方は このフォーム をスターズエッジに送ってください。

 

信じること

picture of Harry Palmer

次の質問を考えてみてください:「私が信じていることは、経験から形成されたのか、あるいは、自分が信じていることを、私は経験しているのか?」

宇宙で経験したことの結果として、自分はこう信じるようになった(これこれだから、私はこう信じる)と考えると、どうやったら生き延びられるかという話になり、ものごとにどう適応していけるかという話になります。これは守りの生き方です。

し かし、ここからもう一つの質問が生まれます: ものごとを今の状態に創りあげたのは、一体誰なのでしょう?そこで私たちは、飢えた神々 ―― 人間を試す ことしか能の無い神、誘惑というエサを罠に仕込んでおいて、それに抵抗しようともがき苦しむ生きものを創る誘惑の神 ―― を登場させます。

これは理にか なっているでしょうか、それとも、他の可能性があるでしょうか?もしかすると私たちは、自分でものごとを今のように創っておいて、その創造の中に降りてき たにもかかわらず、その後で、もといたところに帰る道を忘れてしまったのかもしれません。

 

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並外れた瞬間

言葉ではこの教材の価値を正当に表現できないと思います。今、自由な良心で自分の運命を形作ることができ、自分が達成したいことを達成できると感じるのはただただ素晴らしいことです。家に帰って統合し、自分の残りの人生をスタートさせることが待ちきれません。私の周りの皆がその恩恵を受けることになるでしょうが、それは本当に素晴らしい感覚です。 -N.H.
 

私は強くなった感じがします。より完成した感じです。私は源であり、自分が望むどんな経験でも創りだすことができます。私は創造主です。私は自分のさまざまなアイデンティティーではありません。他の人たちのせいではありません。私の過去のすべてを創りだしていたのは自分だと喜んで言うことができます。 -M.S.


コースでワークをしていた時、過去10年にわたって私を苦しめ、ある大きなプロジェクトを完成させることを妨げてきた障害に気づきました。コース中この複雑な精神的創造を発見し、明らかにしました。私は今プロジェクトを完成させる力を得たと感じています。 -J.C.


これはとても総合的なワークです。魂をマッサージして覚醒させます。人生が神の恩恵に満ち、多くの美しさであふれる様になります。私は人生というゲームに参加していることに感謝しています。私は他者への奉仕をする人生を楽しみにしています。私という女性にしてくださったことが、これほど多くの平和と愛をもたらしてくれました。感謝しています。 -A.H


私たちがどれほどパワフルかに目覚めるのは、言葉にできないほど素晴らしいことです。あの互いにつながる個人的責任と内なる平和の部分に私たちが皆触れることができたら、世の中にどれ程のことができるでしょう?私を押しとどめ古いパターンにはまらせてきた何生にもわたるアイデンティティーの数々を脱ぎ捨てた気分です。私たちが皆目覚めたまま旅を続け、分かち合い、ケアし合い、覚醒した星の文明を創りだせますように。 -T.R.S.
 
 

Sunflare

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